タイル下地

日付2020.02.14

皆さまこんにちは!

今日は晴れて暖かい陽気ですね。

春が近づいているのを感じます!

でも花粉症の方にとっては、

春と聞くと鼻がムズムズしちゃうのかしら…

未だ花粉症とは無縁の福田が、

今日も現場ブログを始めます(。・ω・。)ノ

 

・N様邸タイル下地

どこにタイルが使用されるのかというと、

外壁が全てタイルとなります!

写真は下地段階、ということですね。

標準の仕様ではありませんが、

オプションで選択することが可能です。

外壁タイルの施工方法は、主に2種類存在します。

湿式工法は、いわゆるモルタルなどを使い、

外壁タイルを下地に貼り付けていく方法です。

モルタルを作る際には、現場で水を使って作業するため、

湿式工法と呼ばれます。

一方、乾式工法は、接着剤を用いて、

下地に外壁タイルを貼り付けて行く工法です。

最近は接着剤の品質が良くなり、非常に丈夫で耐震性も格段に上がっています。

水を使わないため、乾式と呼ばれています。

こちらのお家では、

モルタルを乾かす必要のない「乾式工法」を選択されています。

時間が無駄にならないため、

これは大きなメリットとなりますね😊

完成は白いタイルが貼られる予定となっております。

どんな外観になるのか・・・今から楽しみです🌸

それではまた次回!